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2/24 鵜呑みにしてはいけない

結局トレードのコツは、
「行くと思ったらいけ、違ったら切れ」
これしかない。

これしかないんだけど、
自分がトレードで十分経験を積んだものと自負がない限り、
この言葉を鵜呑みにするのは良くない。

まだ、私自身もたまにルール違反のトレード、素人のような手の出し方をする。
だからこそ其の甲斐あって、まだ素人の視点を忘れてない。
それもないようなら、だんだんその視点を忘れるに違いない。
既にもう忘れてしまったこともあるので、行く行くは忘れる自信がある。

だから今日の日記は、今でしか書けないかもしれない。

素人が、
「行くと思ったらいけ、違ったら切れ」
を鵜呑みにしてはいけない理由。

それは、
「行くと思ったら・・」
この部分の認識、理解度、視点、熟練さが、
この言葉を言える者と比べた時、大いに差がありすぎて、
コツでも何でもなくなるからである。

具体的にどんな点、どんな要素が足りないのかというと、
銘柄選別、
タイミングや待つ姿勢。

「行くと思ったらいけ、違ったら切れ」
この言葉からはタイミングが要点に聞こえるが、
銘柄選別の力が十分に事足りていなければいけない。

なぜなら、
タイミングを活かすのは、
「そのような銘柄故に・・」
であるからだ。

死んでいる銘柄で、一生懸命にタイミングを合わせても、
死んでいるからこそ動かない。
そればかりか、
変な時に、強引で不自然な上昇や値動きが起こるので、
そんなもので取り組んでいたら、経験を積んだら、
正しいタイミングを間違いのタイミングだと決め込んでしまいかねない。

なので、

銘柄選別の力が十分になければ、

複数の意味で必要なのである。


では、どのような銘柄がいいのか?

銘柄選別方法、
監視の仕方、扱い方などは、

損小利大とはどのようなことなのか?

その考え方や取り組み方、内容や考察を突き詰めるか、
知ってる者に聞くか、
しかないだろう。

独自で突き詰め追求することは可能であるが、
想像以上の年月と運、思いの強さが要る。
だが、それに費やす労力、年月を考慮した場合、
知ってる者に教えを請いて、杖となってもらいサポートしてもらいながら、
さっさとマスターし、
その時間を資金を増やす時間、期間にした方が遥かに賢明である。

独自での取り組みにおいて、
成長期の運、
これがなければ、退場は大いにあり得る。
その点だけ考慮しただけでも懸命なのは明らか。

運よく、今ではCMB等の塾がある。











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