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1/26 沈黙なる語り

今日はトレード中におきる、ある現象の感覚について、腑に落ちた。
このことで今まで、これは感覚だから説明できない、としていたことが言葉にできる様になった。
一分足やティックという足や時間軸を超えた時間軸。
もうこれ以上速く察知するというのは無理だと思える。

そのことを理論建ててみると・・・確かにそう思える中身。
しかし、こうやって理論建てする前に、腹に落ちる前に、
感覚、条件的反射、直感としてあったのだから、それとして既に知っていたという事実。
知っていたという部類には入らない気もするが。
言葉にはできなっただけ。
おぼろげに知ってはいたが、理解してなかったというだけ?

沈黙なる語り、沈黙なる伝達、沈黙なる教示。
人に「知」という自覚が起きる前から、何かは沈黙を通して常に語る。

そしてふと思う。
理解してなくても、
できなくても、
それは必須じゃないということ。
説明するには必要だが、
説明しないのなら理解は別に不要。

何でも理解することが大事で必要、なんていう人生観でいたけど、
人生ってそうじゃないのかもね。

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