1/21 トレード、方法よりも大事なこと。

例えば、
「麺を食べる」
にしても色々ある。

ラーメンにそば、
うどんにソーメン、
焼きそば、春雨とか。

この例えの「種類」は、トレードに置き換えると手法にあたる。
追従トレード、ブレイクトレード、押し目買い、レンジトレード、反動トレードなど。

多くの人は、この手法、方法論にばかり目に行き躍起になるが、
それよりも大事なのは、
「麺を食べる」という例えに当たる「対象」であり。

なぜなら、動かない対象やその動きに陥ったタイミングにおいて、
それらを躍起に頑張ったところで、動かないものは動かない。
その「対象」と「タイミング」を掴めていてこそ、手法、方法はようやく活きるのであって、
出ないものは出ないのだ。

つまり、「対象」を掴めずに損小利大を叶えようとすれば、
それは個人的パフォーマンス、方法だけに頼ることであり、
小判切れを起こしている打ち出の小槌をブンブン一生懸命振るようなものである。

それ故、手法や方法を編み出す及び、研磨するよりも先に、
値動きを叶える「対象」とその「タイミング」とは?という題を掲げ、
そこをはっきりさせることが先決だ。

まずは、小判や大判が詰まった小槌を探しなさい。
そうしてから、小槌の振り方を覚えなさい。

この順番を逆にしようものなら、
正しい事、必要な経験の蓄積が非建設的傾向になるだろう。
それはとても勿体ないことだ。

利益に恵まれるには、
3段階のステップ、壁のようなものがあり。
それはテストできるものである。

一つは対象。
監視群の中にその対象が実際入ってるか?ピックアップされてるか?これがテストにあたる。
二つはチャンス。
監視群の中から取引するべく抽出し、目の前でチャート展開され実際にそのチャンスが起こったか?これがテストにあたる。
三つは行動。
実際にそのチャンスにポジションを持ち参加できたか?これが実践&テストにあたる。
これらのテストに現実が叶えば、
後は、保有と利食いの実技を研磨すれば良い。

損切りについてはできて当たり前、
当然すぎるものなので敢えて入れない。
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