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12/8 例え、描写

太陽や月は湖面に映る。
海にも映り、湖にも移り、水たまりにも移り、水を汲んだ桶にも映る。

もし、太陽や月が真我や神だと例えるなら、
人は先の海や湖や水たまりや桶のような器であり、
現象や世界は、そこに映る太陽や月の反映である。

物体に例えるなら限界はあるものの、器は人の数だけあり、
それに反映する実体、太陽や月も見え方はそれぞれだ。

湖面のさざ波に揺られ歪んだ太陽や月、若しくは海の強い波に揺られれば原型はもはや見えない月や太陽。

例えば幾つかのコップがテーブルに置かれたら、
そのどれものコップ、器にも等しく月や太陽の反映は移る。
それぞれのコップにどう反映が移ろうとも、
隣のコップに影響はでないし、もちろん月や太陽そのものが変わることもない。

もしそのうちの一つのコップが割れれば、それの反映は消え失せる。
その時でも、どれかのコップに影響が出るようなことはないし、
先に同様に、月や太陽のそのものに影響が出ることもない。

テーブルに置かれた幾つものコップは個人に例えられる。
現時点で約73億個のコップ。
そこに等しく反映は映っているがそれぞれ様子が違う。
だけども太陽や月は一つ。
太陽や月がコップの数にあわあせて73億個あるわけではない。

コップが割れ反映が消えることは、それは個人の自我の消滅にあたり、
器のなくなった人の反映は消え去り、太陽や月そのものになる。

これが真我実現を例えた様子である。

世に多い、またはネットの普及によりブームになっている、
豊かになりましょう。
お金持ちになりましょう。
潜在意識を変えて、現実を変えようという話は、
この器の部分、人の在り方を変え、
そこに映る月や太陽の移し方を変えましょうと言うレベルの話。

海がコップに向かって、
コップじゃなくて、海になろうよ。
という話。


賢者や聖書、経典が話しているのは、それを超えた話である。

海やコップなどのような、小さいそれについてではなく、
そもそもの器についてであり、
見えてるそれが、太陽や月の反映でしかないことについてであり、
幻想の全貌についてであり。

反映を通して、そもそも反映された本体、太陽や月それ自体があるということへの気づき、
更には、そもそも人自身が太陽や月であったということを気づき思い出すこと、思い出させること。
そういった規模、レベルの話である。



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