2/15 耐えること、踏ん張ること

耐えること、踏ん張ること、諦めないこと。
そんなことが素晴らしいことと感じる様になったら、
事態は好転する。


特に相場における「耐える」ことについて。
チャンスを、無行であることを、待つことをじっと耐えること。
含み益を早々に確定しないこと。
戦う相手は自分。

間違えても、含み損=耐えるなどという発想や行いはしてはならない。



トレードというのは、孤独な道である。
トレードのことを話そうにも、理解してくれる相手などそうそうには見つけられない。
ましてや正解も不正解もない、軸は自分の中にある他人には見えないもの。
だけど戦う相手は自分。
一人孤独に信念を辛き抜き通さねばならない。
信念を自分という存在から守らねばならない。

そう覚悟したトレーダーへ贈りたい。

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2/2 生きることは辛いことか?

生きることって辛いこと?
いいや。
正確には、
生きることが辛いのではなく、
あれこれと思考することが辛いのだ。
もっと正確には、
思考することが辛いのではなく、
自分を責めること、心配、脅迫の考えが辛いのだ。

頭の中、心の中での会話、責苦、脅迫と
となりに誰かがいての会話、責苦、脅迫にどれだけの違いがあるか?
声がするかしないかの違いしない。
誰かとの会話としての想像なら、それがどんなに辛いものか容易である。

だから、自分を責めたりしてはいけない。
将来への心配や脅迫をしてはいけない。
同時に、
他人を責めてはいけない。
他人に将来への心配と脅迫で迫ってはいけない。

もし子供や大切な人の人生に、幸せや平和を願うなら、
絶対にしてはいけないことである。
大切に思うあまりに、それをしてしまいがちだが、
その時は想い止まねばならない。

それは逆に本人が心で思うことと同じであり、声のある会話というだけであり、
生きることを辛くすること、それなのである。

もし、責めること、心配すること、脅迫すること、あれこれと思考することが、
何かの備えになり、それが人生をよりよく生きることに役立のであれば、
どうして今、世界、世の中はこれ程に幸せや平和を感じてない人々が多いのだろうか?
それから察するに、
それらは幸せや平和への逆効果なのである。
歴史、現実がそれを証明する。

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